【深見 浩一】居酒屋甲子園で優勝した居酒屋を生み出したスゴい人!

深見 浩一

大学の時、AVEX主催全国パラパラ選手権で初めて日本一を取ってから、やるなら、日本一!を目指したくなったという。
そして彼は、居酒屋甲子園という新たな舞台で再び日本一を勝ち取った。次に狙う日本一も決めているという。日本一になれるのは、日本一を目指しているから。さあ・・・株式会社PrunZ代表取締役社長、深見浩一様の登場です!

「サムライになりたい」
大学生の時、AVEX主催の全国パラパラ選手権で日本一になった。そして、まだ、パラパラを踊れるディスコが少なかった時代、僕らは有名なディスコに交渉してパラパラを踊れる場所を作ってもらったこの時知り合った人の紹介で、「将来、飲食店をやりたいなら飲食店を廻れる会社がいい」と、サントリーを紹介してもらい入社した。
しかし、配属先は、営業ではなくマーケティング。
お客である飲食店の生の姿が見られない・・・。思い描いていた仕事と違い、結局2年で辞めてしまった。僕は、社会に出た時1つだけ決めていたことがあった。30歳の誕生日に飲食店を立ち上げること。
居酒屋てっぺんの大嶋啓介さんに誘われ、居酒屋甲子園の運営をやることになった。運営側から参加している居酒屋のスタッフたちを見ていて興奮が止まらなかった。「俺も、出場したい・・・」そして、エントリーした。
やるなら、日本一!スタッフたちとどうしたら日本一になれるのか徹底的に話し合い、ぶつかり合った。そして、僕の居酒屋は日本一になった。
これがきっかけで投資家の目に留まり、海外への店舗進出のきっかけをもらった。もっと、もっと日本一を取りたい!
そして、スタッフたちのサービスの日本一を決める大会“S1サーバーグランプリ”でも日本一をとれた。
これからも、まだまだたくさんの日本一を狙っている。介護甲子園での日本一もいつ取るのか、既に目標は決めてある。
今年始めたボクシングでもおやじファイトという大会での日本一を狙っている。
僕は、現代版のサムライ集団を創りたい。サムライとなって人に関わる仕事はすべて経験し、その中で、たくさんの日本一を獲得していこう!

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