【ロッキー・リャン】3万人もの中国人経営者に講演とコンサルティングをしているスゴい人!

ロッキー・リャン

幼少期より厳格で完璧さを求める父親との確執から、9年間の高校生活の末中退。 その間、自分を責め続けうつ病になり、2度の自殺未遂を起こした。
自分には目標も無く、可能性も全くないとネガティブに考えながら日々を過ごした。
しかし、19歳の時、妹に連れられて行ったある講演を聞いたことがきっかけで人生が180度変わり、自分も「人々の人生を変える講演家になる」という夢を持った。
そこから、アンソニー・ロビンズ、ジョン・C・マクスウェルなど世界No1講師40名以上に師事し、人生哲学や講演スキルを学んだ。2010年に上海で主催したセミナーには5万人もの受講者が参加する大人気講演家となった。彼が人生を変えるために毎年実践していることとは?
さあ・・・
China Executive Education Corp、董事長ロッキー・リャン様の登場です!

「人生を変える101個の目標」
私は高校生の時に、両親との関係や学校の成績が悪く、挫折を感じていました。
それらの悪くなった原因は全て自分にあるのだと自分のことを責めてしまいうつ病になって2度の自殺未遂も起こしました。
人生の目標もなく才能もないと思い込み、マクドナルドの清掃員やバイク便などの仕事をしながら、物事をネガティブに捉えて生活していました。
19歳の時に、あるセミナーを受けて自分の人生を見直すことができました。自己啓発のセミナーや講演には人の人生を変える力があるということに気づいたのです。これが、私が講演家を志すようになったきっかけです。
アンソニー・ロビンズやジョン・C・マクスウェルなど世界No1の講師に師事し、人生哲学や講演スキルを学びました。 今でこそ
私のファン5万人もの方がセミナーに参加してくれていますが、最初からうまくいったわけではありません。
今までに4回の倒産を経験しました。自分を応援してくれていた周りの人達がみんな去っていきました。借金取りから追われる毎日で、とてもつらかったです。
その時は希望の光も全く見えなかったのですが、もう一度全く新しい目標を立て前を向いて歩き始めたことで、新たな道が開けたのです。
行動を起こしたことによって、状況は徐々に改善されていきました。あの時、新たな目標を立てていなければ、今の自分は無かったと思います。
私には、大きな目標が2つあります。80歳までに自己啓発のジャンルの映画を101個作ること。
もう一つは、世界No.1コーチのアンソニー・ロビンズやアメリカの不動産王ドナルドトランプ、マイケルジョーダンのコーチを務めたフィルジャクソンなど、それぞれの分野で1番の人と一緒にセミナーを開催することです。
セミナーを開催して人助けをしている時が、一番幸せを感じます。
これらのことも含みますが、私は、生涯で達成したい101個の目標を立てています。目標は毎年見直しをしています。目標の見直しをすれば、自分の人生が毎年生まれ変わるように感じられます。
目標を立てて、見直すこと。そして行動すること。シンプルですが、もの凄い力を秘めています。是非、皆さんも試してみてください。

タグ:

こちらのスゴい人もオススメです

日刊スゴい人!をフォローする