【相川 佳之】年間6000件の手術を行う業界屈指の症例数を誇る美容外科の統括院長!

相川 佳之

美容外科手術、年間6000件という業界屈指の症例数を誇る美容外科の統括院長が本日登場する。
他の病院よりも先駆けて治療料金を明確にしたり、情報公開を積極的に行い患者の不安を取り除く努力を続けている。治療前、治療後の写真数は、世界一の47,000枚を公開している。
クリニックを運営する上で大切にしていることとは?
さあ・・・SBCメディカルグループ統括院長、相川佳之様の登場です!

「コンプレックスと向き合う」
私は小さい頃から背が低いということがコンプレックスでした。小学生の頃は活発でスポーツもできたので、ガキ大将をしていました。
でも中学生になるとルックスがかっこいい人に人気が集中し、背の低い自分は、人前に出るのが嫌になってしまいました。
健康器具にぶら下がったり、サプリメントを飲んだりしましたが、効果は殆どありません。
成長ホルモン剤を注射してもらおうと大学病院に行き診察もしてもらいました。
しかしお医者さんからは「病気ではないので治療の必要は全くない」という答えが返ってきました。
今まで身長のことで苦しんで、悩んできたのに・・・悔しさと悲しさが織り交ざった複雑な気持ちでした。
この悔しい体験が美容外科医になろうと思った直接的なきっかけです。
自分もコンプレックスで悩んでいたので、患者が抱える問題を共感した上で、治療することができると思いました。
美容外科のクリニックを設立してから12年が経ちますが、今まで心がけてきたことは、情報をオープンにし、患者さんが実際に知識を得た上で判断できるように努めてきました。
たとえば、治療前と治療後の写真は他のクリニックでも公開していたけど、治療直後の経過写真を公開しているクリニックは他にありませんでした。
治療をした人に対して患部の腫れは何日後に治まるなどの情報もフォローメールとして定期的に送ったりもしています。また、当時は美容外科の治療の価格が明確ではありませんでした。これでは患者さんにとって不便だと思って、1つ1つの治療に対する価格を公開しました。
他のことでもそうですが、患者さんの不安に思うことを先回りして取り除くように工夫をしています。
病院の経営が軌道に乗り、新宿にもクリニックを構えた31歳の時、順調なことを鼻にかけてだんだんと自分の態度が横柄になってしまっていました。
実際にスタッフが辞めたり、自分の周りから人が離れていったりしました。
今から思い返すと、目標が低かったので、「成功した」と思ってその時の状況に満足してしまっていたのだと思います。
目線を高くすると横柄にならず、素直でいられるので、今では常に高い目標を持つようにしています。
将来は、患者よし、医者よし、社会よしの三方よしの伝説のクリニックを作りたいと考えています。
総合病院を作って、大学を併設し、日本の医療技術の底上げをするためにも教育に力を入れていきたいと考えています。

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