【如月 音流】社長も社員も全員ニューハーフのIT企業を設立したスゴい人!

如月 音流

ニューハーフと聞いて、何を思い浮かべるだろう?

夜の店?新宿ゴールデン街?

本日登場のスゴい人!は、IT業界の第一線で活躍するニューハーフのIT社長!

仕事もプライベートも120%満喫し、誰よりも人生を謳歌する、抜群の美人である!

さあ・・・株式会社アルファスタイル 社長、如月音流様の登場です!

 

「人生は失敗すべき」

今は、ITの開発の会社をしています。従業員はエンジニアが6人いて創業から10年が経ちます。

最初はメールマガジンから事業がスタート。もともと実家でラーメン屋を手伝っていましたが、一緒に販売していたソフトクリームしか売れないほどあまりにも暇だったため、いつも携帯電話で遊んでいました。

携帯電話のデコメールを作って販売するビジネスを始めたところ、うまく軌道にのりました。

高校卒業後、調理師学校に進みました。実家もラーメン屋だし、なんとなく調理師になると思っていました。

携帯電話のビジネスが順調だったので、このビジネスで独立した方が良いと思いました。

決断は早かった。

周りの男の子との違いを自覚したのは、保育園の時。最初は、こういう気持ちになってしまうことが恥ずかしいと思いました。

IT企業として独立して、東京に出てきてから、考え方が変わってきました。

東京には、周りにカミングアウトして、自由に生きている人間がいっぱいいます。両親には告白するタイミングを見計らい、診断書等も持っていきました。独立の時もそうだったけど、両親はすんなり受け入れてくれました。

東京に来てから、会社は成長していきました。最初は、オネエの人間だけで社員を集めれば、社会的に注目が集まると考えました。

その中で、様々な問題がありました。

新しい技術が出てきたら、常に勉強し続けなければいけない問題。何千万もの受注納品後、取引先が居なくなるなんてこともしばしば。夜の世界に帰っていってしまう人も少なくなかった。

けれど、IT業界はオネエであることに対しては寛容な世界でした。メディアに出ることによって信頼性が増したので、むしろ上手くいっていました。上場企業の役員会にプレゼンをする時は、よくびっくりされますが(笑)

失敗を恐れていては何も始まりません。若い頃は、失敗したって、失敗のレベルはそれほど大きくないと思います。1億や2億の負債なんて、まず抱えないし貸してもくれない。就職が決まらない失敗なんて、どうってことないですよ。

色々な経験をもっとした方がいいと思いますよ!

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