【林 覚乗】運の引き寄せ方の真髄を極めた住職

林 覚乗

今日は2011年の大晦日、年末ジャンボ宝くじの発表日でもある。
人々が願いを込めて購入する宝くじの1等当選確率は、わずか1000万分の1。
本日のスゴい人は、ジャンボ宝くじ1等前後賞1億3千万円、ナンバーズで560万円に立て続けに当選した。
宝くじに当選するためには、日頃から欠かすことができない『ある振る舞いと行動』があるという。運を引き寄せるすべを披露していただきましょう。
さあ・・・南蔵院 住職、林覚乗様の登場です!

 

「感謝の念が運を呼び込む」
南蔵院は、微力ながらミャンマーやネパールに医薬品、ミルク、文房具などを送り続けてきました。その返礼として、ミャンマー仏教会よりお釈迦様と高弟二人の真骨の贈呈を受けました。
その安置所として涅槃像を建設しました。
建設中の1980年、取引銀行のお付き合いでジャンボ宝くじを購入しました。
その宝くじが、1等前後賞合わせて1億3千万円を当選しました。
その10日後にはナンバーズで560万円を立て続けに当選したんです。
周りの人や、多くの宝くじファンの方から、「宝くじを当選させた秘訣は何ですか?」とよく聞かれました。
その秘訣とはズバリ『日々徳を積んで、そして何事にも感謝の念を持つ』ことです。
常日頃から心がけることが大切で苦しい時や、願いを叶えて欲しい時だけ、その場しのぎで神頼みしてもダメなんですね。
宝くじが当たる人や、一般に運が良いとされる人は、日頃からそのような振る舞いや行為をしており、自ら運を引き寄せているんです。
感謝の気持ちを持つことは、相手に求めることでは無く、自分自身できることなので、誰でも簡単にできます。要は自分自身をコントロールすることです。
みなさんも初詣に行かれると思いますが、その前にすることは、『今年1年間ありがとうございました。』と感謝のお参りをすることです。
年末ジャンボを購入された方、まだ遅くはありませんよ!今から感謝の念を持ちましょう。

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