【東 正任】世界の名だたる著名人をプロデュースするプランデューサー

東 正任

故マイケル・ジャクソン、マドンナ、ホイットニー・ヒューストン、3大テノールのドミンゴ、パバロッティ、カレーラス、ポール・マッカートニー、コリン・パウエル元国務長官、ダライ・ラマ…etc
世界の名だたる著名人のイベントをはじめ、1000以上の企画イベントをプロデュースしてきた本日のスゴい人!
現在は、「日本の未来を考える提案集」として“月刊 美楽”をプロデュース。
日本だけでなく、モンゴル、上海、ロサンゼルス等、世界中で毎月25万部以上発行され、国内外の多くの日本人に読まれている。
各界の著名人をプロデュースしてきた本日のスゴい人!から、人に必要とされ、求められ、会いたいと言われるコツをお伺いしましょう!
さあ・・・株式会社夕焼け創造研究所 代表、東正任様の登場です!

 

「人生とは決断の繰り返し」
子どもの頃から、挫折を感じない性格かもしれない。いつも何かに興味を感じていたと思う。ただし一番面白いと感じるのは自分自身かもしれないね(笑)
これだけのイベントをプロデュースしていると困った事は常に発生する。
去年、アル・ゴア元副大統領を公演のため日本に呼んだ時、あるスポンサー企業が倒産してしまったんだ。
法律的に考えれば、そのスポンサー企業が何らかの法的処理をして、スポンサー料を支払えば済む問題かもしれない。
しかし、僕らのようなプロデュースをする代理店の立場からすると、これは法的な問題ではなく“人間の信頼関係”の問題だと考える。
そして決断をした。ゴア元副大統領に支払われるべきスポンサー料は、僕らで支払った。
法律的、経済的に処理できない問題がビジネスにおいては起こりうるんだ。
その問題の処理の仕方によって、人間の器量がわかる気がする。この器量の大きさが、良い人間関係を構築する肝になるんじゃないかな。
僕は、4人を介せば世界中の人の誰にでも出逢えると考えている。特に、独自のネットワークを持つ医者、弁護士、マスコミを介せばどんな人でも探せるし逢える。
多くの人に出会い、お互いを知りあうことに感謝していますが、人との付き合いで上っ面だけの「お付き合い」はやらない!ある種、日本人の良さかもしれないが、この「お付き合い」から生まれる経済効果はゼロに近いと思う。
生産性のない時間をお付き合いで過ごすより、クリエイティブになれる自分一人の時間を大切にする方がいいんじゃないかな。
僕は今、“美楽”という月刊誌の発行を行っている。
世界30カ国での出版を予定しているので、国内外の多くの日本人に読んでもらい、日本のことを考える人がもっと増えて欲しいと思います。
そしてゆくゆくは、“美楽”というブランドで食品をプロデュースし、安心できる“美楽ブランド”を確立していきたいですね。

タグ:

こちらのスゴい人もオススメです

日刊スゴい人!をフォローする