【大橋 禅太郎】世界のトップ企業が採用する“すごい会議”を日本に導入したスゴい人!

大橋 禅太郎

シリコンバレーで、インターネットマーケティング会社『GAZOOBA(ガズーバ)』を起業。しかし

倒産の危機に瀕した。そんな時ある会議手法との出会いが組織を一致団結させ,営業利益を増大し、会社経営を激変させた。そこで経験した“すごい会議”という会議運営手法を自身が日本で広め、多くのトップ企業に導入している。すごい会議のスゴイコーチ達が最近実際に活用したすごいエピソードは?

さあ、株式会社すごい会議代表 大橋禅太郎様の登場です!

 

「約束を守る」

今年7月トラブルが起こりました。

きっかけは、小さな約束がたてつづけに破られたこと。朝のカンファレンスコールに6名のうち2名しか出席しなかった。次の日の社内ミーティングでも1名が遅刻。

すごい会議は、約束を守ることが大前提です。社内でも約束を守ることを徹底しています。僕が1年前に会議を一度すっぽかしたら、ホテルの大宴会場を貸し切ってすごい会議のコーチたちだけの為にお詫びのイベントをしたぐらい約束を守ることに執着しているのです。

「我々はお客様に対して約束を尊重できるようになる会議のコーチをしているのに、自分達が約束を守れないのではすごい会議みんなすぐにやめれば?」と投げかけました。

「こういうところから会社は内部から壊れていくんだ」

と妻に話すと

「もう壊れてるのじゃない」と一言。

『どうしたら約束を守れるようになるか?』を会議で話し合った結果普通じゃ守れないようなある“すごい約束”を作ることになりました。

それが守られたらうちの会社は本当にすごい。けれど、もし守れないなら「死刑」という約束です。

売り上げの月間目標が7千万円だったのに対し、今回の約束は2倍の“1ヶ月で1億4千万の売上を立てること”毎日、”死刑回避まであと●●円”のメール!?が各自に届くようになりました。

結果、売上は一億ちょっとを超えましたが、1億4千万円に足りません。

僕は皆に「じゃあ全員死刑!」とだけ言って、この大成功を祝福しました。すごい約束を立てたことにより、それを立てなければ起こらなかったことを起こしたのです。

そこで学んだことは、我々は、普通の約束は守れないがすごい約束は守れる!ならもっとすごい約束をしようとすごい会議で1ヶ月、7千万円から→1億4千万円でしたが今回は、3チームに分かれてそれぞれが2ヶ月で2億円の目標ができてしまいました。

みんなチームごとにやけに盛り上げっているので、僕が寂しいぐらいです!

日々トラブルがある中、それをこんな風に楽しめている僕らはすごく幸せです。

してもし、僕らの周りの人達が僕らを見てもっと幸せになってくれれば、僕らはもっと幸せです。

タグ:

こちらのスゴい人もオススメです

日刊スゴい人!をフォローする