【石塚 英彦】「まいうー」という言葉を流行らせた元祖デブタレントのスゴい人!

石塚 英彦
食べ物をいかにおいしそうに食べるか。そのおいしさをどれだけ伝えられるか。
満面の笑みで『まいうー!』このフレーズを聞いてピンと来た人も多いのではないでしょうか?
このフレーズを世間に流行らせた元祖デブタレント!
さあ、ホンジャマカ石塚英彦様の登場です!

「楽天思考で行こう!」
芸能界に入ったきっかけは、役者になってドラマに出たいと思ったことなんです。
劇団ひまわりに所属して芝居をしていたのですが、中々表舞台に出ることができませんでした。
そこで登り口を変えてみようと決めたんです。当時は、伊藤四郎さんや、いかりや長介さんが、
マルチタレントとして、ドラマや映画に出だした頃でした。
もともと人を笑わすのが好きだったので、自分もお笑いから役者に進もうと考えました。役者には
上手い人はいっぱいいますよね。けど、スポットライトが当たる人はごく一部です。
お笑いなら『面白いか?』、『面白く無いか?』の白黒がハッキリ付くじゃないですか?面白ければ
世間が放っておかないので結果がわかりやすいでしょ。

そこで今の事務所に入ったのですがレギュラーの仕事がなかなか安定していなかったのでバイトをしていました。29歳で今のカミさんと結婚をした時には義理の父親から『うちの娘も幸せになる権利があるんだぞ』なんて言われたり親を中々説得できなかったです。
周りの友人からも、『いつまでそんなことやってるんだ』と言われたり・・・。
でも、根が楽天的な性格なので、続けてさえいれば必ず何とかなるだろうとずっと思っていました。
目標に向かって進んでいたので後退はしていないと確信していました。
僕は芸能界の道を歩みましたが、人にはそれぞれに合う職業があると思うんですよ。
例えば、引きこもりの人がいると思うんですが、あれってある意味『一人上手』なんだと思います。
一人で黙々と作業する仕事に就くとすっごい力を発揮すると思うんですよね。作家さんなんかでも
旅館にこもって文章を書く方もいらっしゃるので、言ってしまえばずいぶんゴージャスな引きこもりですよね。一人の世界を生かせる仕事はたくさんあると思います。
とにかく、夢を持って次は動き続けること。動き出さないと現実にはなりません。

自分に自信を持って笑って、楽しくいきましょう!!

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