【天野 敦之】財務会計の視点から社員の幸せと企業利益の両立を実現させるスゴい人!

天野 敦之
笑顔の無い職場、毎日日付が変わってからの帰宅。
奪い合いの競争社会で心身ともに限界直前の時に出会った“ヨガ”。
ヨガとの出会いがビジネスへの考え方を変えた・・・!
その後ビジネス書のヒット作を次々と創刊。
“会計のことが面白いほどわかる本”“君を幸せにする会社”“宇宙とつながる働き方”
働くことの本当の意味とは・・・? 仕事を通じて得られる本当の幸せとは・・・?
さあ・・・公認会計士 天野敦之様の登場です!

「自分と相手の幸せの追求」
高校卒業して大学進学を考えた時、経済が変わらないと世の中が変わらない、社会を良くするのは会社だと思い、一橋大学 商学部に入学しました。
天才的な友人に出会い、衝撃を受け、私が普通にビジネスを勉強しても太刀打ちできないと思い、専門知識を身につけることにし学生時代に公認会計士の資格を取りました。
コンサンルティング・ファームへの就職の後、大手証券会社に転職しM&Aや証券化の仕事に携わりました。家に帰るのは毎日午前2時、3時。
肉体的にも精神的にもギリギリな状態の頃、ヨガ教室に参加してみたら心身ともに癒され、すごく気持ちが良かったのです。
体がほぐれ、頭と心もほぐれ、幸せは外に求めるのではなく自分の内側にある事に気づきました。
残業を抜け出しヨガをしてまた会社に戻る。
会社にはお金もある、モノもある。だけど死にそうな顔で働き誰も笑っていない。
この現実に気が付き驚きました。
純粋にお客様が喜ぶ事を続けたら
「人を幸せにしたいならNPOに行け! 我々は金融のプロなんだから金融の事だけやっていればいいんだ!」
と上司に一喝されました。
その後上司との対立が原因で部署を異動させられ、それがきっかけで自分の時間を作れるようになりました。空いた時間で、財務会計やヨガの智慧を生かして誰かの笑顔のために活動を始めましたが、もちろん副業は禁止、チャリティーセミナーも禁止、起業した友人の財務の相談にのることも公にはできない。私は長年勤めた証券会社を辞め、コンサルティング・ファームに戻りました。
その後、様々なご縁で出版や会社以外の仕事が増え、独立に到りました。
今振り返ってみると、多くの挫折や失敗もありましたが、それらがあったからこそ今があります。
全てが必要なメッセージだったのだと思っています。
未来を不安に思っても仕方が無い。ただ真摯に愛と光を顕して生きていれば、宇宙が導いてくれるのだと思っています。自分の事だけではなく周りの人に如何に喜んでもらうかが大切。
自分を犠牲にせず自分が幸せで周りも幸せになる道を歩みはじめれば自然と大きな力が味方してくれます。

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