【古歩道・ベンジャミン】世界を救うために真実を追究し続けるジャーナリスト

古歩道・ベンジャミン
外交官の父のもとに生まれ、5カ国語を操り、世界各国で暮らすなかで、徐々に世界の動きへの不信感が芽生えた。
独学を積み、独自の人脈を築き、彼は世界を動かす“裏”の事情を知ることになったという。
各国の王室、日本の黒幕や、政治家たち、CIA、NSA。
多くの“フィクサー”と接見し、彼が掴んだ真実とは・・・?
情報が入り乱れ混沌とした世界。真実を暴くことでこそ世界は救われる。
命を掛けてでも成し遂げたい彼の使命とは?
さあ・・・古歩道・ベンジャミン様の登場です!

「枠に囚われない生き方」
父は外交官、母はチェ・ゲバラと友人。
生まれはカナダ。キューバやメキシコなど沢山の国に行きました。
6人兄弟の3番目、親は兄と姉に対して教育熱心だったが、僕が物心ついたころには忙しく
野放し状態。独学で勉強しました。
子供の頃から冒険好きで大自然の森に入り、野生的な生活が大好きでした。
アラスカでは3mのグリズリー(ハイイログマ)に襲われ命を落としそうになったり、アマゾンでは味、健康、品質・・・○○の要素を兼ね揃えた首狩り族や呪術師の弟子になったり。
幼心に抱いていた世界への違和感。
悪い独裁者が支配している文明社会から離れた生活をしたかったのです。
ある時、欧米人の旅行者から南米よりアジアの方がスゴイと聞きました。子供の頃から読んでいた経済誌で戦後の驚異的な復興が取り上げられていた“日本”が気になり、来日しました。
独学ではなく大学でも学んでみようと思い上智大学へ。
貪欲に殆どの科目を履修しました。
日本語はアルバイトで働いたバーで覚え、そこで日本の裏の部分を知る方と出会いました。
得意の独学であらゆる書籍や情報を自らの基準で収集していると世界を操っている悪い人がいると知ってしまい、その人を倒す気持ちが芽生えました。
私の本当の職業は革命家だと思います。
ただ最近は悪党が誰かではなく、仕組み自体が世の中を悪くしているとわかってきました。
人生は一度きりです。つまらないと思ったら
自由に人生を選択して欲しいです。
そう、実のところこの世界で一握りの億万長者は・・・
大体世界的に見ても独学で学び、学歴は関係ない人が多いんですよ。

タグ:

こちらのスゴい人もオススメです

日刊スゴい人!をフォローする