【ジェリー藤尾】国境を越えて愛される、日本が誇るエンターテイナー

ジェリー藤尾
知らない街を歩いてみたい・・・どこか遠くへ行きたい。
昭和の名曲「遠くへ行きたい」はあまりにも有名だが、彼は18歳の歌手デビュー前、映画の黄金期は銀幕のスターとして輝いていた。
松竹、東宝、日活、東映、大映、日本五大映画会社すべてに出演したロカビリー歌手は彼しかいない。
自分を照らす星の光を浴び、運を味方につけて輝く秘訣とは・・・
さあ・・・ジェリー藤尾様の登場です!

「運は自分が引っ張っていくもの」
上海で生まれて引き上げで日本に帰ってきました。
高校2年のときに留年するなら好きな道を進もうと思い、高校を辞めて、歌を歌っていたところをスカウトされてこの世界にはいりました。
18歳でデビューして今日までに思うことは、運というのは自分が引っ張っていかなくては遠ざかっていく。
全ての人は、星の下に生まれている。
星の明かりが自分の運であり、生命でもあり、意欲がなくては運は遠ざかりますよ。
僕たちをスターっていいますよね。スターは、星のことです。星の光はスポットライトと一緒。
自分の星を見つけて、中央に照らされなくてもその星の明かりから外れないように努力をしなくてはならない。
失敗しても恥をかいてもいい。いろんな話を聞いて自分で実践してみる。百聞は一見にしかず、だよ。
知ったかぶりをしている人は自分から運を遠ざけている。
成功者は自分だけのことを考えて成功したわけではない。
例えば、ありえないくらい美味しいマツタケを見つけたら、人に教えてあげられる人に運はくる。
つまり、人と分かち合うことでどんどん運はあがっていきます。
どんなに下がっている時でも、自分にはきちんとした土台があるという気持ちさえ持っていれば、
全てがダメになっても、もう一度つくればいいんですよ。

 

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