【田村 順子】銀座クラブ界で頂点を極め続けドラマ“女帝”のモデルとなったスゴい人!

田村 順子

 

銀座で伝説をつくったクラブ。
そのクラブのママは漫画にもなり、夜な夜な政界、財界、経済界において成功した男達が集まるクラブ。
銀座No.1クラブとも言われている。そこのママは、一度見たら忘れられない煌びやかな衣装で身を固め、圧倒的な存在感で、伝説と言われるクラブ、“クラブ順子”をつくりあげた。
さあ・・・田村順子様の登場です!

「日々反省、日々勉強」
中学生の頃、婦人画報を読んでいて、銀座で働くクラブのママの話が掲載されていました。
私も銀座で働きたいと直感が「ピピッ」とはたらきました。
クラブのママになりお金持ちになれば、母が豊かな暮らしを送ることができる。
家が貧しかったので、母に少しでも楽な暮らしをさせたいそう考えました。
そんな思いを持ちながら、社会人になりOLとして働いてたある日、運命の出会いがありました。
銀座を歩いていた時に、ホステスをやらないかとあるクラブのママが私をスカウト。
目の前で20万円を出されて、明日からうちに来なさいと言われました。
多少の不安を抱きながら、ホステスになりましたが、ママの働きぶりを見て決心しました。
誰よりも率先して、一生懸命働いている。そしてイキイキと楽しそうにしている。
私も一生懸命ホステスとして働こうと思いました。この仕事が天職だと思った。(楽しかったから。)
ホステスはおしゃれができて、頑張ればお客様にかわいがってもらえる。そしてお金までついてくる。
接客業は、毎日が勉強と反省の繰り返しです。
お客様を入り口まで見送るタイミングを逸してしまったとか、話題の振り方を違う風にすればよかったとか、毎日自分を振り返る時間を作るようにしています。
仕事を通じて大物政治家、芸能人、実業家・・・様々な方とお会いさせて頂けたことは私の財産となりました。
たくさんの成功者をみていますと成功する方には共通点があると思います。
まじめさは必須条件ですが大成功する方はしたたかさも兼備えています。
そして、どんなに辛い時でも、顔にだけは絶対に出さない。いつもと同じ笑顔で「おはよう!」
と言える人。
あと、夢を大きく持ってる人も大成していますね。
「俺もいつかは政治家になるぞ」とか、「俳優として大舞台に立つぞ」とか目標が大きい人は、それに向かって努力をして行きます。
そのうちに、目標が具現化して、成りたい自分になれるのだと思います。
みなさんも是非、試してみてください。

 

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