【岩尾 英志】銀行マンから会社経営者に華麗なる転進を遂げたスゴい人!

岩尾 英志

大学卒業後、銀行に勤務しながら常に考え続けた。「自分の本当にやりたいことはなんだろうか?」疑問を持ちながらも、誰よりも『本気に』『熱く』仕事に取り組んだ。大きな仕事を任せてくれた素晴らしい上司との出会い。しかし、自分の中の何かが満たされなかった。自問しながらもついに出た答え。『経営者になりたいんだ』本気になって働くことによって、自分の夢はいくらでもかなえることができる!サラリーマンから上場企業の経営者へ華麗に転進するための、コツを披露していただきましょう。
さあ・・・リロケーション・ジャパン代表取締役社長岩尾英志様の登場です!

「本気で物事に取り組め!必ず道は開ける」
大学時代に塾の講師として本気で子供たちと向き合いました。夏期講習で、生徒に出した宿題に応えるために、夜中の2時、3時まで泊り込みで対応をしました。あまりの疲れに、吐き気をもよおし、トイレで指を口に突っ込みながら、授業をする毎日。
勉強だけではなく生きる事に真剣に取り組む子どもたちであってほしかった。どのような人間になるか?将来のビジョンを持つことの意味は?など、英語の授業を通して教えていました。
当時の教え子たちとは、今も仲の良い付き合いが続いています。あの時の子どもたちとの時間があったからこそ、本気になることの楽しさに目覚めることができました。
そのお陰で経営者という目標を見出すことができましたし、経営者になった今も、その姿勢に変わりはありません。
事業をしていて大きな失敗もありました。ある会社にM&Aをしようと思ったんですが、4億円の投資がパアになりました。そのお金を使ってベトナムでマンションを購入していれば・・・とか、他の使い方で利益が出せたんじゃとか、2日間くらいは落ち込みましたが、寝て起きたら忘れていました。本気で全力で取り組んだ結果ですから、「しゃーない」じゃないですか。倍にして返せばいいんですよ。
『運』は、前向きで、明るく、圧倒的に努力をしている人、そんな人間に回ってくるんです。どんどん寄ってくるんです。
自分の希望通りに物事が進まない時にこそどのように振舞うか?そこで「胆力」が試されます。私はとにかくやせ我慢をすることにていました。
その先に必ずいいことが待っています。
それを楽しみすることができたら我慢も我慢じゃなくなりますよね!

タグ:

こちらのスゴい人もオススメです

日刊スゴい人!をフォローする