【吉田 隆史】医学的治療を途中で辞め自力で白血病を克服したスゴい人!

吉田 隆史

学校を卒業、夢を持って社会に出た。さあ、なにに挑戦しようか!しかし、男に待ち受けていたのは超えられないくらいの障害だった。
“白血病”治療に膨大なお金と時間がかかった。これ以上、親を苦しませたくない・・・
この男は決断をした!“よし、自力で治そう!”人はここまで思考を現実化できるのか?想いを叶えるヒントを見た。
さあ・・・吉田隆史様の登場です!

「行動性と言動で人は必ず変われる」
僕は絶対に死にたくない。何で病気になったんだろう?生きるって?世の中、全てに疑問を持ちました。何故、人は存在しているか。「誰も明確な回答を持ってない。人は無知である。薬を作ったのも人!?無知な人間が作った薬!?人の体は高等な原理で出来ている。人の持つ治癒能力の方が、薬より可能性があるのではないか!?何故、自分は生きる途中で阻害されたのか。人として生きる上で世の中に害を及ぼせば、排除される僕自身が人類にとって害なのか。
それなら人としてどうあるべきかを問い、実行すれば生きていられると思ったのです。
僕の目に入る全てのモノは、人を助けていたのです。
助けてないものが見つからないくらい。僕は今迄どれだけ人を助けてきたか?自分が楽しむ為なら人を騙したりしていなかったか?心の底から僕は生きて行く価値があると思える行動性、言動にならなければ僕は死ぬ。「白血病になった」と仲間達に知らせ心配を掛けてしまった。だから病気を知らせた仲間全員、医者以外、親にも対しても「自分で原因見つけてもう治ったよ。薬もやめた」と連絡し、心底喜んでもらった。
次に大多数の人になる為、植林をしました。そしてゴミ拾いを必死でやりました。街が綺麗になるので、住む人の気分も良い。ゴミ拾いをして意識を外に向けることで、ネガティブな感情が入ってくるのを防ぎました。気分が良くなるまで、昼夜問わず必死にしました。
45日を経過した頃「僕、もう大丈夫だ!善行の方が、僕が過去に行った害である行動を越した」と確信したのです。
検査に臨みました。「吉田君、奇跡だ。全て数字は正常値になっている」と医者の言葉。
発症1994年。
治癒2001年。
思考と行動を変え、私は、病気に打ち勝ちました。

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