【大野 真澄】時を越えて輝き続ける伝説のアコースティック・バンドGAROの“ボーカル”

大野 真澄

“君とよくこの店に来たモノさ。わけもなくお茶を飲み話したよ。学生でにぎやかなこの店の・・・”学生街の喫茶店。GAROの代表作である。日本有線大賞では新人賞も受賞した曲。
GAROの“ボーカル”の愛称で一躍人気を博した今日の男。この歌が生まれた陰にはさまざまの人たちの助けがあり、歌を歌い続けるためには周囲の支援や協力があった。
夢を叶えるためにたった一人でやれることは少ない。たくさんの人たちと共に夢を叶えよう!
さあ・・大野真澄様の登場です!

「周りの支えがあってこそ」
これまでに自分が作り上げてきたものを振り返ってみると、全ては人との繋がりできたものでした。「人との係わり」を大切にすることによって、自分にとって大切なものが何かわかってきます。
人間一人でできることには限界があります。周りにいる人にチャンスをもらってそれを膨らませているんです。周りの人が役割をふってくれて、それに感謝してレシーブしました。
とにかく大好きな音楽を楽しみたい。GAROやソロ活動をやってこれたのは、僕の熱意があったからだけではないです。
GAROはもともと「我郎」と書き、字の如く”我が息子思う父の心”で名づけてくれたそうです。周りが支えてくれましたから。だからこれからも多くの人に、共感してもらい、お互い感動しあえる曲を作り続けていきたい。
作曲するときには、苦しいとか難しいって言葉はあまりイメージしないですね。さぁどうやろうかって感じです。完成するまでには、苦しかったり、難しかったりもしますけどね。
音楽業界は今も昔も、世の中の風潮や流れだけで善し悪しが決められてしまいがちですけど、自分自身を信じて楽しんでいけたらいいと思います。
ブレイクできなかった多くの自分自身の作品たちも、僕にとっては大切な宝物です。
何が正しいかっていう基準なんて人によって違いますから。悩みに立ち止まったりしないで、前向きに考えるようにしたいですね。
進んでいく中でたいていの事は少しづつ克服できると思います。

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