【河口 正史】アメフトの聖地アメリカで最もメジャーに近づいたスゴい人!

河口 正史

かつて、日本人でありながらアメリカンフットボールの世界最高峰NFL(米プロフットボール)にチャレンジしつづけた男がいる。常に激しい接触があり、圧倒的に体格が違いすぎる欧米人とのプレー。不可能に挑み続けた男がいた。この男のプレーに人々は魅了され、勇気をもらい続けた。人は、不可能という挑戦に挑む姿こそ感動してしまう。
さあ・・・河口正史様の登場です

「心から熱中できることとの出会い」
よく練習が厳しいだとか、外国人の体格とのハンデが・・・などと言われるアメフトですが、私にとっては子供が手にマメを作りながらでも必死でやる、楽しいゲームと同じでした。 「目の前のことを、必死で一生懸命に取り組むこと。」そうしているうちに、アメフトと出会う事が出来たと思います。
客観的に必死にやってない自分を見れば、間違った答えが出るとわかるはずです。
もし、目の前のことをいいかげんにしていれば、
アメフトに出会っても自分が熱中出来るものかどうかも気づかずに見逃していたでしょう。
そして、一生懸命やっていると、「もう引退なのか!!!」と思った時でも、不思議なタイミングで アメリカのチームからオファーが入ったり、人生に影響を及ぼす出会いに恵まれたり、目からウロコが落ちるような新しいトレーニング方法に出合ったり・・・。
それは、引退してからの今のスポーツ器機開発の仕事にも繋がります。
NFLを目指して、全ての自分の行動がNFLに繋がると信じて熱中していました。必死でした。そしたらその熱中期間に得た財産は、引退後の今にも私に新たな感動を与えてくれるようになっていました。
お客様からの「4年間動かなかった腕が動いた!!」などの声は、アメフトで上手く行ったときと同じ感動と楽しみがあります。
こんな風に人の力になれことで自分は自分の意志で生きているのではなく、生かされていると実感し感謝することができました。
自分だけではなく誰かの為と思えば、また違う大きなエネルギーがでてくると思います。

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