【水澤 佳寿子】北海道初のプロバスケットチームを誕生させたスゴい人!

水澤 佳寿子
企業の業績悪化によるスポーツチームの廃部・・・
不況が叫ばれる中、社会の沈滞がウソのような盛り上がりを見せるチームがある。
JBLに参戦する男子プロバスケットチーム“レラカムイ北海道”
このチームの生みの親は、なんと女性である。
子育てと同時進行で起業し、育児支援事業“コティ”を全国展開の企業に育て上げたところであっさり、大手企業に売却。
彼女は、北海道を元気にする方法を探していた。
そして彼女の経営手腕とバイタリティをを最大限に生かせる道を見つけた!
北海道初のプロバスケットチームの誕生だ!
“レラカムイ北海道”
スポーツを通じて北海道をもっともっと元気にしたい。バスケットに北海道の夢を乗せて・・・
必ず地域(まち)と人、そして経済を元気にすることができる!
さあ、レラカムイ代表 水澤佳寿子様の登場です!

「使命感で人は輝ける」
人は必ず使命を持って生まれてきていると思います。
そして自分が思ったことは形にしていかないと、思っていないのと同じことになってしまうと思います。
こんなことがあったら、もっと人が喜んでくれるのに・・・という衝動に駆られたら私は、必ず手を挙げます! 降ろしたくなることも多々ありますが、私利私欲に走らず、あきらめず、根気強く続ければ必ず協力者が現れます。
ゼロからのスタートに闘士を燃やす性格は、幼い頃の生活で自然と身についたのかもしれません。
父が2歳の頃に無くなり、母一人子一人の生活で、母は仕事で忙しくほぼ、家にはおらず、自分が、ちゃんと育てられているのか子供心に心配でした。私は12歳にして、「女の子の育て方」という本を自分で購入して熟読したほど。
もの凄くさびしい時が何度もあったけど、そとで働く母の堂々とした後姿をみて自立心を自然と学べました。
そして、事業やチームの設立に、闘志満々で名乗りを上げて挑戦するようなたくましい性格になれたのかもしれませんね。誹謗中傷だって、全く無いわけではないですから。
離婚や子供3人を抱えながらの夫の5千万の負債の返済に追われる日々だって(今や、多忙すぎたその間の記憶はありませんが・・・) 一見マイナスからの出発に見えることも、発想の転換で何とでも好転させられます。
今のレラカムイの経営も、新しい発想をつぎつぎ打ち出していきます!
スポーツの華やかさの裏にある努力、希望、夢が 多くの人たちに元気を与える存在であることは既に言うまでもなく、スポーツイベントを通して、人に喜んでもらう事が今の私の使命です!

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