【藤沢 とおる】不良&ギャグで社会に衝撃を与え続ける漫画家

藤沢 とおる
GTO
この単語を聞いて知らない人はいないと思う。
G グレート
T ティーチャー
O オニヅカ
湘南の不良だった鬼塚英吉が東京で教師になる物語。
ただ教師になるだけではない。多くの問題や事件を解決していく。
そのスケールの大きさに多くのファンが虜になった。
ドラマ、映画、パチンコ。漫画のキャラクターが残した影響は数知れず、一見華やかに見えるかもしれない。
しかしその影には想像も出来ないほどの苦労があった。
努力を積み重ねる事で頑張っている人間には必ずチャンスが訪れる。
全ては己次第。
今日その全てが明かされる。
さあ、漫画家、藤沢とおる様の登場です!

「努力の先に運が付く」
漫画家を目指そうとした大きなきっかけは、『アキラ』と『愛と誠』を読んで、リアルさに衝撃を受けたこと。
念願が叶い、週間少年マガジンで賞を受賞して漫画家としてのスタートラインを切りました。
しかし、GTOを書くまでの5年間はまったく稼げず、食費も、ままならない状態が続いた。
風呂無しのアパートで家賃を抑え、しかしバイトをする時間は極力削って、漫画を描く時間を確保していました。とにかく人よりもたくさん映画を見たり、本を読んだり、ひたすら漫画に役立つことだけをしていました。
そんな生活を乗り切れたのは『自分は絶対成功できるんだ』という強い強い思い。
それでも今から考えると、よく売れる漫画を描けるようになったなと思います。
やる気の元になっていたのは、『いい車』に乗りたかったこと。
単純だけど、目標設定を明確にして、後は努力。
才能さえも努力で備わると僕は信じています。
今後は自分の成功体験を共有するためにも、人を育てていくことに注力をして行きます。
いつか子供向けの漫画にもチャレンジする予定ですので、ご期待ください!

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