【遠藤 郁子】音霊(おとだま)で癒す奇跡のピアニスト

遠藤 郁子

日本国内ではもちろん、ショパン生誕の国、ポーランドが認める数少ないショパン弾き。
彼女の演奏が、サリン被害に遭った人々や重度障害者、生きる望みを絶たれた人たちの心に響き渡る。
人は彼女に尊敬の念をたたえこう呼ぶ・・・
癒しのピアニスト。
奇跡のピアニスト。
しかし、そこにたどり着くまでには苦難の連続・・
結婚と離婚、過剰なスキャンダル報道、夫の介護、ガンの発覚、腕に残った致命的な後遺症、すべてを乗り越え今、音霊が降り注ぐ。
さあ、奇跡のピアニスト遠藤郁子様の登場です!

「『どん底』にも、ありがとう」
私の人生は念ずれば花開くの言葉どおりの人生であります。
これまでの道のりでいわゆる‘どん底’は幾度と無く経験しました。
もうたくさん…と思いつつも、すべての困難を乗り越えられたのは念ずれば花開くことを信じてきたからでしょう。
どん底を経験できたからこそ、自分にしか出せない音霊(おとだま)に出会うことができました。
美しい音を残すという私の天命にもたどり着くことができました。
あがいたり、しがみついたりしたこともあったけれど、みこころのままうまくいかないときは時が来るまで待つことにしました。
いやなことと、嬉しいことって表裏一体で、朝、もう人生どん底だわ、と思っても夕方には180度状況が変わる事だって起きるのだから!
それは、今日かもしれないし、明日かもしれないし、そう思ってあきらめずにいました。整うときは必ず来るのですね。
私の夢であったショパンの全曲演奏。5年前にしっかり準備をしたけれど開催直前のトラブルで話が振り出しに戻りました。
しかし振り返ってみるとあの時はきっと、時期ではなかったのでしょう。
5年たった今ショパン生誕200周年という特別な年によき人々に支えられ、全ての条件が整い、夢をかなえることができるのです。
ありがとうございます。
天のなさるまま
自分を信じて
自分らしく生きてきて、よかった。

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