【東條 英利】あまりにも壮絶すぎる一族の名を受け継いだスゴい人!

東條 英利

幼少の頃、父親から聞かされた。
祖父は面接した会社で就職を拒否され、父親は転校した学校で先生から拒否され、
家族全員がこの名前が受ける世間からの評価に違和感を感じていた。
“東京裁判”
一人の男が連合軍によって裁かれた。
日本中が彼らを批判した。
同じ日本人から一族が受けた仕打ち。
本日の男は曾孫としてその家訓を受け継いだ。
「一切語るなかれ」
歴史認識は自ずと正しい方向に向かうもの。
揶揄、罵倒されようともじっと耐え忍んだ。
心の中で誇りを持ち続けた。
本日、日刊スゴい人!だけに彼が見る「日本」への思いを語っていただきました。
さあ・・・第40代内閣総理大臣東條英機の曾孫、東條英利様の登場です。

「こだわり」
皆さんは、“東條英機”をご存知ですか?
私の曾祖父さんです。第二次世界大戦後に「東京裁判」で連合軍によって裁かれた当時の首相です。
私自身は客観的に受け止める方なのですが、私の家族は散々な扱いを受けてきました。
祖父は面接した会社から「東條英機の息子なんて雇えない」と拒否され、父は転校先の学校で「東條くんのお祖父さんは泥棒よりも悪い人です」という教師による紹介。日本人からは石を投げられる。
そんな扱いです。
私はというとこの名前を受け継いだおかげなのか、出会う方々に「日本人としての誇り」について聞かれます。その人たちの言う“日本人の誇り”ってなんなんだろうか。
そういった事をいつしか考えるようになりました。
突然ですが、「建国記念日」の「建国」の意味をご存じですか?
私は、お会いした方に同じ質問をします。
9割もの方が「日本国憲法が出来た日」と答えます。
このように日本の事を知らないのが真実です。知らないから“興味”がない。“興味”がないから“こだわり”がない。“こだわり”がないから、どうでもいい。
どうでもよくなっては駄目なんです!
祝日一つでもそこには歴史的背景があります。
「建国」とは2670年前初代天皇である神武天皇が即位した日です。2670年続く国は世界中探しても日本だけしか存在しません。世界で最も古く歴史ある国、日本は世界からリスペクトされる国なのです。
日本にはまだまだ知らない歴史・文化があります。
誇りを持ち命をかけて日本を守ろうとした先人たちがいます。
神社もその一つです
私は現在、昔から日本だけに伝わる文化“神社”を広めることを通じて多くの方に、日本をもっともっと好きになってもらえることを願っています。

タグ:

こちらのスゴい人もオススメです

日刊スゴい人!をフォローする