【重田 光康】日本人魂でアメリカの飲食業界に挑み続けるスゴい人!

重田 光康
独立・起業はアメリカンドリームの1つでもあり、日本よりもはるかに目指す人は多い。
そんな、異国の地アメリカにおいて、常に新しい事に挑戦している日本人がいる。
日本人の魂がアツく、アツく、アメリカの地で燃えさかっている!
さぁ日本人魂、重田光康様の登場です!

「人間育成道場を通して」
みなさん!おはようございます。
新撰組局長、重田です。
僕が仲間や恩師との絆によりたどり着くことができた天職は、人間育成道場(新撰組運営店舗)を通して皆と人間力を高めていくこと。
毎日、スタッフが同じ作業をしているのを見て昨日できなかったことを今日できるようになっている彼らの成長を見た時・・・
自分がしたいことは、コレだ!とパンッと何かがはじける瞬間を感じたのです。
これまでの人生の中での、すべての点が繋がり、線になったのです。
それまでは、自分を売り込むこととお金を追いかける邪心が強かった。
でも、もし金を失った時に残るものは何だ!? …人間力であろう。
気付いたのは、ひとつひとつの「点」の大切さ。それは、日々訪れる出来事と縁。
点と点を結びつけるのに必要不可欠だったことは、感謝の念。
余裕が無いときでも、一見夢に直結しないことでも、一つ一つの出会いに感謝。

天職にたどり着くための基盤は必ずある。時にはしっくりこないときもあるでしょう。
今、コレが絶対必要だ!という事では無かったとしても目の前にあることに一生懸命取り組むこと。
小さい頃親から言われ続けた小言…人に対しての優しさ。気配り・目配り・心配りいわゆる人間力。
うざいなぁなんて思ったこともあった。 でもこれを高めることによって、世の中がより良くなる。
全て大切にする姿勢があったから、今の僕の天職「人間育成道場」を作ることに、辿り着けたと思っている。
仲間と親に、改めて感謝を伝えたい。

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