【鶴岡 秀子】未経験のOLながら夢を語り続けて4億円の出資を集めたスゴい人!

鶴岡 秀子
「あなたの夢、叶えたいですか?」
この質問に・・・どのくらい本気で答えられるでしょうか?どのくらい自信を持って答えられるでしょうか?夢を見ようとすると今日の自分を思わず見てしまう・・・
今日、登場の女性は普通のOLだった。でも、彼女には強すぎるくらいの夢があった。
伝説のホテルを創りたい!
全くのゼロから彼女はスタートした。そして集まったお金はすでに4億円。
伝説のホテル建設決定!!
さあ、鶴岡秀子様の登場です

「10歳の時から起業すると決めていた!」
私はお金に対して、負のイメージをもったことがありませんでした。
売上って「世の中の役に立った、感謝の気持ちがお金で投票されている」と思っていました。
だから10歳の頃から「いつか、自分らしい仕組みを提供して、たくさんの投票をもらえる起業家になりたい」と考えていたのです。
私の小さい頃の趣味は、吉野屋さんチェック。実際にお店に入って牛丼を食べる訳ではないのですが、家族で車に乗っていて「吉野屋さん」を通り過ぎる度に私は、「あっ、お客さんが5人入っている」「ここは少ない、3人だった」「客単価がいくらで、1日なん回転だから、売上はいくらだね。人員が多すぎるかもー」などと分析するのです。
私が1年以上もチェックを続けたので、最後には父にこう言われました。
「お父さん知らなかったけど、お前がオーナーだったのか」って。(笑)
そんな私に、ある時父は尋ねました。
「あそこに焼肉屋さんとお蕎麦屋さんが並んでいるね、そのことについて、どう思う?」
「そうねー、人は毎日焼肉では飽きてしまうから、隣に出したお蕎麦屋さんは賢いのではないかしら?」
と答えると、父が思いもよらないことを言ったのです。
「そうだね。でもね、あの2つのお店は同じオーナーが経営しているのだよ」と。私は、とても驚きました。1店舗だと売り上げは頑張っても10%とか20%アップですが、2店舗を経営すれば2倍以上になる可能性がある。
「店長と経営者は全然違う目で、世界を見ているのだ!」
その時に私は、早く経営者になりたいと強く思ったのです。
現在の夢は、【伝説のホテル】を創ること!ホテルで働いたこともない私がホテルを創るという、なんとも無謀とも思える夢を、本気で実現させようとしています。
「きっと、いつか遠い将来に実現したらいいなーという“夢”のことでしょう」と思われることでしょうね。でも、実はもう近々にその夢も実現してしまう予定なのです!と言ったら驚かれるでしょうか?
私が、ぼんやりホテル事業について考え出したのが6年前のこと、そして本格的に準備に入ったのは、3年前のことなのにも関わらず。

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