【長屋 宏和】大クラッシュから生還し、夢を追い続ける車椅子レーサー

長屋 宏和

人生において、諦める瞬間ってどんな時でしょうか?環境?人に言われて?
結局・・”自分でダメと決めた瞬間”じゃないでしょうか?
今日の男の話を聞いて、我々が、いかに簡単に諦めているか・・感じずにいられません。
夢は、本人があきらめない限り、確実に叶う!
そして、夢を追い続けるからこそ、人生を楽しめる。人生の喜びとは?夢を追い続けるとは?
さあ、長屋宏和様の登場です!

「それでも僕はあきらめない」
2002年F1日本グランプリ前座レースにて大クラッシュをし、
頚椎損傷の怪我を負い、「一生車椅子」と担当医から告げられました。
当然、告げられたときはショックでそれまで抱いていた「F1ワールドチャンピオン」の夢が途絶え、目標・夢を無くし、それまで当たり前だったことすら出来なくなっていました。
しかし、そのことを知っている家族や友人が前向きに居てくれたことで「自分が前向きにならないと皆さんに申し訳ない。頑張らないと。」と思えるようになりました。
今は私が頑張り、元気や勇気を伝えていくことが、こうして事故にあい、車椅子の生活になった使命だと感じています。
夢は今でも「F1ワールドチャンピオン」になることに変わりはありません。
車椅子だからレースが出来ないけれど、夢はでっかくて手が届かないから夢!
夢があることで自分が前向きに居れるのであればそれで良いと思います。
そして小さくても些細なことでも目標を作り、その目標をクリアーしたときに自分の自信になり、
夢に近付いていけることが自分の成長につながると思います。
簡単に諦める夢は夢ではないと思います。
強く思い続けられる”でっかい夢”を持つことが自分の成長につながると感じます。

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