【ドクター・中松】日本が生んだ超天才発明家

ドクター・中松

自動重心安定装置、無燃料暖房装置、フロッピーディスク、灯油ポンプ。
かの有名な世界の発明王、トーマス・エジソンの発明は1093件。
これまでに発明した数、3361件。
エジソンをはるかに超える発明を世の中に発表しています。
その発明品の多くが現在でも使われているものばかりです。
生まれて初めて発明したのが5歳。
それから76年もの間、発明を生み出し続ける男。
さあ、ドクター・中松様の登場です!

「発明の心は愛の心」
僕は第二次世界大戦中、帝国海軍にいました。
日本の将来を担うエリートの場所。大変厳しい訓練を受けました。帝国海軍の鍛錬に感謝しています。
本来、エリートほど、厳しく鍛えられるべきなのです。
あの鍛練がなかったら、ただのインテリで青白き若者になって発明の荒波を泳ぎきれなかっただろうと思います。
楽な道と難しい道があったらどちらの道を進みますか?多くの人が楽な道を進みます。しかし、私は難しい道を選びます。しかも楽しんでやるのです。
人間は強い心を持たなければ成功しません。
だから普段から心も体も、鍛錬を欠かしません。ネバーギブアップの精神がないとね。
‘発明’とは、明るさを発すると書きます。
明るくなければいいアイディアは生まれてこない。
どんなときも明るく、決してあきらめない心構えでいると
気づけば自身の発明によって数え切れないほどの人の生活を便利にすることができるようになっていました。そんな私の原点をたどると、そこには、「母への愛」がありました。
台所で苦労している母を少しでも楽にさせてあげたいという親孝行で、灯油ポンプを発明しました。
決して、発明で大儲けしてやろうなんて思っていたわけではありません。
人に喜んでもらってこその発明なのです。
世の中の将来を考えて、私は、これからも研究と鍛錬、発明を続けますよ。
そう、ワクワクしながらね。

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