【只石 昌幸】弱い人こそ、起業せよ!~ドン底から経営者へ~

只石 昌幸

一部上場企業でなんと・・・営業成績、3年連続ビリ社員。
逃げるようにして退職したはいいけど収入なし。
ゼロから起業し、今では南青山に自宅を持つ社長へ。
激動の人生をどう受け止めどう行動したのか?
さあ!只石昌幸様の登場です!

『弱さ進化論。』
「こだわってますか~?」
こんなかけ声で始める僕のセミナーも今では、数十回は開催している。
毎回、50名近くの人たちに参加してもらい、多いときは200名以上の前で講演をすることもある。
そんな僕ですが、たった3年前はドン底でした。
クレジットカードは使用停止。
家賃は滞納の連続で大家に会う顔なく友人宅を点々。
ひどいときは自動販売機の下の小銭を必死に拾っていた。
元々は、僕は営業マンでした。と言っても、売れない営業マン。3年連続ビリ。そして、逃げました。
今の僕は、経営者。
小さいながらも超高利益率の経営を3年続けてます。
ダメ営業マン。半分ニートな生活。そして、経営者。
どれも僕です。
根本は変わってません。もちろん、身体的な変化はほとんどありません。
なのに、生活は激変。
僕の生活を変えるきっかけは考え方でした。
『弱さは最強のきっかけ。』
強がることを辞め、根拠のない自慢を辞め、自らを受け止めた。
すると、弱みから強みが生まれた。
名刺交換が苦手→主催者になって、相手から名刺交換を求められる存在へ
営業が苦手→ネットでの集客を強くして、営業しなくてもいい仕組みを作った
記憶力が異常に悪い→メモに頼れ、相手からの信頼が強くなった
起業時、資金ゼロ→広告がかからないやり方を追求し、今では、そのメソッドが当社の財産となっている。
今の僕は、自分の弱みや自分のコンプレックスと向き合うたびに思うことがある・・・
「この弱点から、何がうまれるのかな♪」
僕は、弱い人間で生まれてきて良かった。
これからも、自分の弱さを受け止め諦めずに、夢を追い続けます。
ドン底から立ち上がった僕だからこそ、言わせて欲しいコトバがあります。
「夢を叶えるのに能力や環境は関係ない!」

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